パフュームランプ 或いはアロマヒーター(投稿NO.116862)

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パフュームランプ 或いはアロマヒーター

Perfumeの曲では、 シークレット・シークレット が一番好きです。





こんばんわ、またまた今回も T です。







前回ブログの後半にも書きましたが、素晴らしい新入荷商品、ドイツ製のパフュームランプ。



大正南船場

ともに出品してます。







実はとあるスタッフ ウッウ がすでに入手しておりました。

購入後一昼夜洗剤に漬けてからピカピカに磨いたそうです。







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今回はそのランプについてお伝えしようと思います。



詳しく、といっても、その時代背景や製造され始めた年代、また開発に至った経緯・・・などはそこまでは調べられませんでした。



そこでわかる限りの説明にしようかと思います。









まず香り、アロマオイルとかの「香り物」についてですが、最近みんな香水とかに触れる機会はあっても、日本て元はあんまり香水など香り物が多くないですよね。





もちろんお香(線香)や香道などはありましたが、それはどこかほのかに漂う・もしくは微細な香りを嗅ぎ分け楽しむのが風流であって、ドギツい匂いを体や空間に付けるために使うための物ではなかったはずです。





特に、香りのために抽出した精製油を使う、という文化は無かったのでは。





海外に行ったことのある方はだいたい「部屋とか人とかすごい香り強いな」と思いますよね。





壁に染み込んだ香りとか、衣類をしまうチェストに染み込んだ柔軟剤の香りとか。

それが良いとか悪いとか言うんではなくて、「あーーアメリカ来たな」って感覚を呼び覚まされたり、「あーきっとこれが外国の匂いなんだな」とか思うきっかけになったりします。





ひと昔前ダウニーとかの香り強目の柔軟剤が流行りましたけど、あの匂いを染み付かせたのがまさにアメリカの部屋の匂いのイメージでしたからねー。





だからといって、強い香りが日常にある彼らの方が、匂い・香りに敏感かというとそうでもないのかもしれません。



慣れてると感覚ニブりますからね。

馴染みの薄い我々のほうが匂いや香りには敏感、といえるのかもしれません。



それでもやっぱり身近に香りがある本場はあっち、だからこういったランプも生まれるわけです。







そこで。

やっとランプの登場ですーーーー





そのとあるスタッフの部屋には帆船型のパフュームランプがありました。





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撮影のために部屋の明かりを最大で点けております。





帆船の幌の膨らみやマスト上の旗など、ディテールも凝った造り。

タダのランプだと言われても、十分納得できるクオリティです。

船体の横に空いた小さな穴から電球の光が漏れるのがニクいですねぇ。





ただ、やはりこれはアロマヒーターを兼ねたパフュームランプ。

本題はそこではありません。





いや、つーかランプ大好きのこのスタッフ、実は香り物も大好きだったんですが、まさかの

ランプ + 香り



それは興味を惹かれるはずです。







前回も書きましたが、まず事前情報無しになぜ これがタダのランプではない 、と思ったかというと、やっぱりこの穴だったんですね。





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大きめの穴は液体を流しこむ穴です。





この場合は水を半ばまで + アロマオイル5滴くらい入れていました。

(ガラストップのデスクに置くと下にも光が漏れていいですよ)





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そして、先ほどの写真の大きな穴は、下まで貫通しておりません。

この裏側からの写真中央の膨らみ部分で全て止まっています。

つまりこの部分が、電球で暖められるアロマオイル溜めになっているわけです。





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水の量とオイルの量で香りは調節可能です。





ちなみにこのスタッフは、初のアロマヒーター体験に、パチュリーを選びました。

休みの日に頑張って東急ハンズまで行って領収証無しで購入したそうです。





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パチュリーとは、



ゆったりとしたコクを湛えた深みのある香りがします。ヨーロッパでは「東洋的」と表現されることもあるパチュリーの深淵で静かな香りには、どことなくなつかしい気分にさせられる人もいるでしょう。やや好き嫌いが分かれる傾向にありますが、好きな人にとっては、病み付きになってしまうような独特の魅力がある香りです。

甘く濃厚な香りで人気の高いイランイランと並んで、催淫特性を持つとされる香りとして有名ですが、香りの趣は全く異なり、パチュリーのほうにより強い刺激を感じるという人も多いようです。ベッドルームの雰囲気作りに一度試してみてください






とのこと・・・





催淫効果・・・( ゚д゚)!!!

S崎氏には教えないようにしておきます。











長くなって締め方がもうわかりません。





ただ、使ってみて思ったのは、「火を着けて煙にしてお香の香りを広がらせる」というのと「温めてオイルの香りの成分を拡散させる」というのは、体感的には全く違っていたということ。





厳密に言えば両者変わらないのかもしれませんが(知らないけど)、なんかこーやってランプで暖められるオイルの場合は、「優しい」感じがしました。





前面に出てくる、よりも、一歩下がって・・・的な日本人的昔の美学に近いのかもしれません。





まー私感ですが。









そのスタッフはそれから、アロマオイル系のサイトをガンガン調べて回っています。

そのうち2mlで9,500円もするneroliのオイルとかにも手を出すのかもしれません・・・・











※ ちなみにそのスタッフの家は、部屋が禁煙となりました。

 香りを乱すんじゃねぇ、ということだそうです・・・











お香とはまた違った香りの楽しみ方。

こんなランプを使ってみてはいかがでしょうか。









ではでは。



(*・ω・)ノ T







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SHARK ATTACK大阪 大正本店



 TEL:06-6551-0345

 住所:大阪市大正区北村1-17-10

 OPEN:12:00 - 20:00 不定休








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